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以前、個人サイト「STYLE」にて書いたものだけど、現在改装中のままリニューアルまで見通しが立たないのでコラムにて記しておきます。
まぁ自分でも忘れないように。
言葉は気体・液体・固体。
言葉は使い方次第でトラブルにもなり、逆に信頼を深めたりと非常に難しい。
こちらが気体で相手に渡しても相手次第では液体になったり固体になったりと、姿を変えてしまう。相手が液体で受取ればこぼれちゃうでしょ?
以前働いてた所でトラブルになった時に凄く言葉について考えた。
じゃぁどうしたら相手に意思を伝えたらいいのか・・・
話すときにコップを用意した。
コップに言葉を入れれば液体でも固体でも大丈夫。
じゃぁ気体になったら?
蓋を閉めればOK。
コップとは比喩であったり、言葉を装飾してくれるボキャブラリーや間。
でも相手にあったコップと言葉を用意しなければいけない。
大きいコップに言葉を少なく入れても「こんだけしか入ってないのかよ」ってね。
だから色んなコップを用意しよう。
そうすればちょっとは伝わるんじゃない?
聞き手に回った時も注意が必要だ。(自分も結構やってしまう)
渡されたコップの中身が茶色の液体だからって、勝手にコーヒーって思うな!
紅茶かもしれないし、烏龍茶や炭酸の入ったコーラかもしれない。だからまず飲んでみよう。
よく飲んで味わってから判断するべし。
見た目よりずっと美味しいかもしれないからね。
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