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この間は歩という字を想像してみようという事で書いたけど、
今回はその漢字の成り立ちをお勉強。
漢字は元々象形文字から進化?したというのは皆知ってるだろう。
「歩」は両足の足跡の象形文字から発展して今の字になってる。
止という字も足跡で止の一番下の一は大地を表しているそうな。
また歩は計測手段で2歩の長さ(約六尺)として利用されたりも。
昔の1歩は今で云う2歩の事になる。
そして少という字は小をノ(削る・減らす)。
つまり、小よりさらに小さな量/数を意味する。
てなことで、
足跡をクッキリ付けながら歩んで行きたい。
と思う今日この頃。
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